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2017.08.01 Tuesday

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    夏の長野へ

    2014.07.04 Friday

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      7月22日(火)23日(水)
      木の匙展 @長野県木曽福島  菓子蔵喜しろう ギャラリーにて

      いよいよ近づいてまいりました。一年ぶりの木曽福島です。
      今年の展示は私、金城貴史の作る匙を中心に。
      嫁の千紗登はバターナイフ作りのワークショップをさせていただきます。
      くわしくはこちらまで → 



      さて、ヤマモモ、熟してます。
      すっぱ甘すっぱい。森の風味を感じます。
      嫁はあまり食べようとしません!




       
       

      小さな椅子、みっつ

      2014.06.24 Tuesday

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        3,4日ほど、椅子を作っていました。
        お世話になった方々への御礼用です。
        通称「ゴッホの椅子」と呼ばれている椅子の、ちっちゃい版。
        切り捨ててあったユリノキの小径木で製作しました。

        あとは、座編み用のイグサ縄が熊本から届くのを待つばかり。
        はたして上手に編めるかしら?

        ところで、ヤマモモの実がそろそろ熟しそうです。
        早く食べてみたい!






         

        春の出展、終了!

        2014.05.27 Tuesday

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          チャイムの鳴る森、無事終了いたしました〜
          初開催に加え、特殊な立地条件ということもあり、スタッフの方々はすごく大変だったと思います。
          天気にも恵まれて、大盛況、気持ち良く二日間を過ごしました。
          来てくださった方々、スタッフの皆様、ありがとうございました〜

          当日は、未乾燥の小径木を使った匙作りを実演しておりました。



          イベント2日目の開催前、少し早めに会場に着き、使えそうな木が転がってないか物色する男です。
          この森は、僕が見た限りですが、クスノキがすごく多い森でした。
          会場の所有者の方の承諾を得て、クスノキとカシ(おそらくシラカシ)の小径木を少しずつ頂きました。



          展示の傍ら、一日中、斧やナイフを使い製作していました。腕、パンパンです。
          クスノキは乾燥材も含めて、初めて使ったのですが、香りも仕上がりも良く、また使ってみたいと思わせる材でした。
          シラカシは生材でもやっぱり堅くて、小さなナイフで加工するには、しんどくても諦めない強い心が必要です。
          半年ほど前から始めた、生材を使った匙作りですが、年内には試作の段階を終えて、販売までもっていければと考えています。
          今回の会場となった陽楽の森は、人の集う森を目指して今後も整備を進めていくとのことだったので、
          材料の調達も含めて、何らかの形で関わっていきたいです。

          さて、これにて2014年の春の出展は終了です。
          もうすぐ雨の季節。そして、その雨の季節が終わる頃には木曽での個展を予定しています。
          そ〜すけ〜、こ〜すけ〜、です!
          この春を通して、新たな匙のイメージがいくつか生まれてきたので、夏に向けて、引き続きこつこつと。






           

          森へ

          2014.05.20 Tuesday

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            ちんゆいそだてぐさ、晴天に恵まれ無事2日間終了いたしました。
            来てくださった方々、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

            今週末も奈良でのイベントに出展します。
            森と人とを中心に据えた、異色のイベントです。
            会場の下見も先日させていただきましたが、ちょっとした丘の上の森が会場になってます。
            ぜひ、歩きやすい格好でいらしてください。

            当日はユリノキの枝から匙を削りだす工程を実演する予定です。
            現在、商品としての匙を作っている工程とはまた違った制作方法になります。
            感覚的に、より森に近い木工の手法なので、会場の雰囲気に良く馴染むと思います。
            のんびり作ってますので、遠慮なくじろじろとご覧下さい。



            ついでに、ユリノキの花です。
            葉が大きめでTシャツのような形をしていることから、ハンテンボクとも呼ばれているそうです。
            新大宮駅周辺にも街路樹としてユリノキが植えられています。
            昨年、高さ3メートルほどのところで全て伐採されましたが、春になって残された幹からたくさん萌芽が出てきています。
            季節ごとの樹の変化はゆっくりですが日々確実に進んでいて、生きとんなぁと改めて感じる今日この頃です。







             

            下の道

            2014.04.24 Thursday

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              春の出展第一弾、山口ARTS&CRAFTS、無事終了いたしました。
              昨年から製作している定番の食事匙、少し提示の仕方を変えたらお客さんにも伝わりやすかったようで、
              中サイズの匙は見事売り切れました。ありがたや〜です。
              長く愛用されることを願います。

              山口からの帰り道は下道でふらふらのんびり帰りました。











              この後、この人は財布を数キロ手前のコンビニのトイレに忘れてきたことに気付き、半泣きになります。(無事見つかりました)
              あと、足立美術館で観た、横山大観の日本画にはわくわくしました。入館料、高いだけのことはあった気がします。

              五月の出展まであとわずかですが、引き続きハイペースで匙まくります。